- What is Esthetic of Bali ? バリ島のエステって、どんなものがあるの? -

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バリニーズ・マッサージ

バリニーズマッサージアロマオイルを使うインドネシア伝統のマッサージ。オイル・マッサージとも言う。
足から手、背中、腹部へとリンパ液の流れに沿って、指と手のひらで穏やかに指圧していく。
アロマテラピーの効果とともに血液の流れをよくし、疲れた身体、筋肉痛を癒す効果もあり。




フット・リフレクソロジー

バリニーズマッサージ バリ島のだいたいのスパで受けられます。 フットリフレクソロジーを売りにしているスパは、たいていセラピストたちが足の裏のツボのことをよく勉強しています。
皆さんも足ツボの表を目にしたことがあると思います。多少その表によって違ってきますが、共通しているのは、足の裏のツボの位置が人間の体の位置とほとんど同じだということです。 例えば頭や肩は足の裏の上の方、胃や腸は真ん中、ひざなどは下の方といった感じで、覚え易いですよね。

チャイニーズ・フット・マッサージフットマッサージをしてすっごく痛くてもびっくりしないでくださいね。だって誰でも痛いんです。それは、人間誰しも疲れている場所があるから。疲れていれば疲れているほど、痛さはものすごいものになってきます。疲れがたまると足の裏にごりっとしたものができて、足の裏全体が固くなってしまいます。

バリでは比較的お値段もリーズナブルだし、ちょっと時間が空いてしまったときや、彼女やお友達のエステの待ち時間などにいかがでしょうか?
意外と体全体がすっきりしたりして、得した気分になりますよ。



フェイシャル

日本のエステ同様、バリのスパにも必ずといっていいほどフェイシャルマッサージがメニューにあります。
場所によって手の技術のみのトラディショナルなものから機械を使うものまで幅広いです。フェイシャル剤も、ホワイトニング効果のあるもの、果物や野菜を潰したものやヨーグルトをミックスしたものなど、それぞれのスパでかなりのオリジナリティが追及されているようです。

バリで気をつけなくてはいけないことは、自分の健康状態と、お肌の状態です。日本では顔に何を塗っても平気だった人でも、バリの強い日差しを浴びた後のお肌、食べ物や油が変わっている時の身体の状態など、自分ではなかなか気がつかないものです。そういうのが意外とスパで出たりすることもあるんですよね。

例えばすごい日焼けの後にスクラブをしたらちょっと赤くなってしまったり、エッセンシャルオイルに反応したり、と様々です。ボディパックなども同様に、自然の素材を使っていても、人の肌質は千差万別、その時の状態で変わってきますよね。 何日かで治りますが、何しろ皆さん滞在日数が限られていますので、顔のトラブルは避けたいですよね。

バリのスパでは、乾燥肌用、オイリー肌用など肌質に合わせてフェイシャル剤を選んでくれるところも多く、肌質用に分かれていなくても、フェイシャルを受ける前にスパのスタッフに自分のトラブルや性質を伝えてからしてもらうのがベストです。例えばここにニキビがあるからスクラブの時は気をつけて、とか、この部分は日焼けしてるから強くこすらないで、とかですね。それと、やっている最中にちょっとでもぴりぴりしたり、かゆかったりしたらすぐに言いましょう!



ネイル・アート

ネイルバリのエステにつき物なのがネイルアート。オプショナルメニューとして用意しているところが多いんです。
ちょっとしたお花を描いてくれるところから、ものすごく細かい絵を描いてくれるところまでタイプもいろいろ。もちろんビーチのマニキュアおばさんにも上手な人はたくさんいますが当たり外れも多し。
そこで、エステサロンで安心してリラックスしながら爪をきれいにしてもらって、おまけにかわいい絵も描いてもらえるわけです。

なぜか爪にお花があると不思議とうきうきしてしまうものです。(通常はマニキュアを塗る前に甘皮の処理などをしますが、ハンドマッサージ付なんて嬉しいところもあったり・・・。)

女の子がお花を描いてもらう間、男の子は何をすればいいか? 男の人は爪をキレイにしてもらいましょう。クリームをつけて、甘皮をとってもらい、やすりで整える。ちょっとした王様気分ですよね。 ネイルアートがあっても、どのくらい絵を描いてくれるのかはサロンによるので、事前に確かめましょう。




エッセンシャル・オイル

最近は日本でもかなりアロマセラピーが日常に取り入れられています。アロマセラピーとは香りの療法のこと。自然の植物から直接オイル成分だけを取り出した、エッセンシャル・オイルといういわば抽出液を使います。これらは香りとしても植物成分としても、それぞれいろんな効果を持っています。セラピーを行ないたい人は、たくさんの種類の中からその時の症状や気分に合わせてエッセンシャル・オイルを選ぶというわけです。例えば、肩凝りなんだーという人はラベンダーとローズマリーのマッサージオイルでマッサージするなどですね。


<バリのエッセンシャル・オイル>
バリで手に入りやすいオイルは香辛料系です。 ナツメグ、ブラックペッパー、レモングラス、ペパーミント、クローブなどはある程度ピュアな感じです。 あとはイランイランやサンダルウッドなどの香木や樹脂系ですね。やっぱりアジア、エキゾチックな香りですよね。

香辛料系は香りを楽しむというよりも、効果に期待したいというところでしょうか。
例えばブラックペッパーは血行を良くしてくれるので、足が冷えたときや疲れたときなどに洗面器にお湯を入れ、オイルを数滴たらし、足浴します。ちょっと香り的に地味だと思ったらオレンジやベルガモットとミックスしたりすることもできます。
レモングラスは虫よけにもなるので、同じく虫よけになるペパーミントやユーカリと合わせて、ベースオイルやちょっとアルコールを混ぜた精製水に混ぜると、立派な虫よけオイル、又はローションの出来上がり! それにほんのりいい香りで、気分までよくなっちゃうスグレモノなんです!

バリ島にもたくさん咲いているフランジパニのエッセンシャル・オイルは、そのフローラルでエキゾチックな香りにふっと一瞬頭の中が真っ白になるような、ハッピーな気分にさせてくれるもの。効果としては肩凝り、スキンケア、抑うつなどにいいと言われています。アーティスティックな感覚を与えてくれるなんていうのもあるみたいですよ。

それと、カナンガという花のオイルがよくあります。バリのお祈りの時に使う、凄く香りのいい花なんですが、これもアジアらしいセクシーな香りです。どちらももしアロマポットで焚くなら夜がオススメ!



いろいろセラピー

カラーセラピー: 101本のカラーボトルから選んだものによって、現在の心理状況から自分に合った生活や職業、恋愛までアドバイスしてくれるというもの。色ってほんと、心理が現れますよね。お部屋に何の色を置くかによっても気分が違ってくるし、普段の生活の中でもとても大切なものだと思います。それから自然石でもいろいろ効果があると言われています。例えばクリスタルは邪気を吸い取って浄化してくれるそうですし、トルマリンは電磁波を吸収してくれることで注目されています。

フィト・セラピー(植物療法): 文字通りハーブなどのオーガニックの植物を調合して症状に合わせていくもの。人間と植物との調和を考えた広い意味での療法です。

アロマ・セラピー(芳香療法): 自然の植物のそれぞれの有効成分(例えば炎症に効く、とか、消化を助けるとか)を含むオイル分のみを特別な方法で取り出した、エッセンシャル・オイルというのを使います。その人の症状によって使うオイルも違ってきます。アロマ・セラピーのいいところは、香りがいいこと。もちろんそんなに華やかな香りでないものもありますが、大抵はミックスして使えるので、効果はこれ、香りはこれ、ってなかんじで自分の気に入ったものが作っていけます。ストレスや食欲を押さえるものなんかもあって、身体の中からきれいになれます。

タラソテラピータラソ・セラピー(海洋療法): 海藻や海藻を温めていく過程でできる泥を美容と健康に取り入れています。発汗させて毛穴を開かせ、泥で身体の中の老廃物などを吸収し、開いた毛穴から新しい海藻のミネラル分やオリゴ成分を取り入れるという、とっても身体によさそうなセラピー。あんまり汗をかかない人や、新陳代謝の良くない人にはとってもいいそうです。お肌もつるつるになるし、一石二鳥です!


ルルールとボレ

ルルールバリのスパに行くと、必ずと言ってよいほど用意しているのがルルールとボレ。
ルルールというのは、お米の粉や白檀の粉、ターメリック等が原料のインドネシアン・ボディスクラブです。粉をペースト状にし、身体に塗って、半乾きになったらこすり落とすとアラ不思議、つるつるお肌の出来上がりです。エキゾチックな香りもいいかんじ。

ボレというのは、ジンジャー、クローブ、シナモン、ターメリック、お米の粉などなど、とにかくたくさんの種類のスパイスを粗びきにしたものです。それをペースト状にし、全身パックします。布などにくるまり、20分ほど待ちます。するとなんだか身体がぽかぽかしてきて、自然と汗が出てくるんです。これは身体の悪いものを外に出してくれるんですって。風邪のときや肩凝り、冷え性などにもいいそうです。



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