- 雨季の誤解を解こう!
バリ島の雨季は大体10月〜3月。でも10月から一日中雨の降り続く、鬱蒼とした風景を想像していませんか?
実際に雨が降るのは一日に多くても2〜3時間。スコールが一気に降って、その後は青空が広がり、明るい太陽・美しい夕焼けが輝き ます。そしてもちろん、毎日雨が降るというわけではありません。
また、エリアによって雨量も異なります。ウブド地区は雨量が多く、空港より南のクタ地区などは比較的少ないので、それぞれの魅力があると言えるでしょう。
<写真右:カフェで眺める雨季ならではの美しい夕焼け>
- 雨季の魅力♪
実は雨季のバリ島が好きという声は少なくありません。それは雨季には雨季の魅力がちゃんとあるから。ここでは乾季にはない雨季の魅力をお伝えします。
果物が豊富♪
- 一年中たくさんのフルーツがとれるバリですが、雨季は「Musim buah(果物の季節)」と呼ばれる程、果物が豊富。その中でもドリアン・マンゴスチン・ランブータンなどは雨季がまさに旬で、美味しく食べられる季節です。南国の有名な美味しいフルーツが、乾季では食べられない旬の状態で美味しく食べることができるのです。
  
美しい緑で癒される♪
- 乾季の名の通り、乾いた季節は雨もほとんど降らず、森の木々の緑が茶色くなっているのに対し、たくさんの水を与えられた雨季の木々は、青々と葉を茂らせています。雨露の残る緑に当たった雨上がりの太陽の光の輝きや、生き生きとした木々が、楽園バリに来た実感と、癒しの時を与えてくれます。
- 雨季のオススメの過ごし方♪
スコールは傘をさしてもぐっしょり濡れるほどの激しい雨。しばらくすると止むので、それをやり過ごすまで屋内で楽しめるようなスケジュールを予め用意しておくといいでしょう。美味しいレストランやカフェ、美術館、エステなど、楽しい過ごし方はたくさんあります。
カフェで一息つきつつ、雨に濡れたライステラスを眺めてバリの絶品スイーツとおしゃべりを楽しむ雨宿り、なんて贅沢なシアワセです。
<写真右:プリ・ルキサン美術館>

(ご参考にどうぞ)
★ ふらっと立ち寄れるレストラン・カフェ
☆ 思わず笑顔!リゾートで味わう絶品スイーツ
★ イチ押しスパ・エステ(予約もできます☆)
☆ 雨に備えてお役立ちの、エステ・レストランへの
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- スコールに備える
最後にスコール時に対するアドバイスを。
- 傘を差してもぐっしょり濡れる程強く降るので、雨宿りをしましょう!
- 濡れても大丈夫で滑らない靴を履きましょう!
- 濡れたときのために、タオルと中身が濡れないような袋を持ち歩くと便利です。
いかがですか?バリ島の雨季の魅力、一部ですが伝わりましたでしょうか。
あなただけの雨季にしか味わえない魅力を体感しに、バリ島へでかけませんか?
<参考>:バリフリーク「雨がもてなすバリの贅沢〜雨季だからこその提案〜」
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